体感すると人は動き出す

よく思うんですが、どうやったら相手に伝えられるかな?と日々、四六時中、考えています。大切なことは相手の立場になってその人がイメージできる表現で伝えることなんです。(例えば野球をやっている人なら野球で例える、、など)

でも、いくらイメージできたとしてもまだ動かない。最初の一歩は踏みます。ただその先にはなかなか行かない。これってセミナーであればイメージさせるところまででまずはOKですね。もっと大事なファクターはその先にあります。要は次なる一手、そこまで一緒に進められるかどうか、なんですよね。イメージができたとしてもまだ動ききれない。最初の一歩は踏み出せるんですけど、本当に自発的にもっともっと先へ、、と動き出すのは『体感』をしてからなんです。体感をすると、もう実体験として語ることもできるし、その状況を越えるまでは寄り添うというか、寄り添わなくとも見届ける必要があります。

そしてこれこそ、『0から1』の瞬間なんです。ゼロからイチへ、とよく言いますが、『1』に到達できれば、足し算よりも掛け算だって可能になります。『0』のままでは掛け算はできない。この最初の一歩で『1』までをいかに最短最速で行くか、、だけのことなんですよね。色々な方を見てきていますが、そういうことなんだろうな、と思います。イメージさせたあとは体感。そこまでが自分たちの責任の範疇なんだろうなと思います。お店に例えたって、お客さんが来るから店を作るわけじゃないですよね。店を作るからお客さんが来るわけです。Webメディアで言えばまさにまずは存在することがスタートであり、その先へいかに進めていくか、、がテーマになります。そこの体感を共有できるように日々取り組んでいます。