当社はこれまで、『こだわりWeb職人がいる制作会社』や『個人メディア専門のWeb制作会社』というコピーを使ってきましたが、そのキャッチコピーをこのたび変更いたしました。名刺などの刷り物もあるので、頻繁に変えることはしないのですが、変える時にはそれなりに意味があります。これはとても重要なことでちょっとしたニュアンスなのですが、当社は『制作会社』という表現はもともとあまり使って来ませんでした。広義で言えば説明する必要のない時には制作会社でもいいのですが、これまで一貫してこだわってきた部分です。どうこだわってきたかと言うと、ずーっと、『Web屋』という表現をしてきています。これはクルマ屋さんに例えるとよく分かるのですが、クルマ屋さんは何のためにあるのか?というと理由はカンタン。クルマを販売すること。もっと言えば、当然ですが、『走れるクルマ』を販売することですね。実はWebでもまさに同様のことが言えて、ただ見た目だけのいいクルマを販売しても持ち主が運転できなければ意味がないのです。走れる状態で納品する、まさにコレだけのことなのです。だから制作会社だと自動車製造工場と同じわけです。町のクルマ屋さんは違いますね。整備場があって乗れる状態にして納車する。まさにコレと同じことをWebという媒体で行ってる、ということです。ですので、『Web屋』という表現にはそういった意味合いが込められています。エンジンは作れませんが、イイモノを組み合わせて見た目も良くして運転しやすい状態にして納品する。もっと言えば目的地をヒアリングして一緒にクルマに乗って走っていくイメージです。
そしてこのたび、さらに意味のこもったキャッチコピーへと変更を行いました。それは『制作会社』ではなく、『発信局』です。何のためにWebメディアがあるのか、それは発信するために他なりません。まずはWeb上に存在すること。その次にすることが他でもない発信です。そういった意味を込めて作ったキャッチコピーがこちらです。
制作費0円の個人メディア専門Web発信局
ということで、このキャッチコピーにも深い意味を込めて、今後も邁進して参りますのでよろしくお願いします。










